ダイバーシティ

2015.08.15 Saturday 23:31
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    ブログも久々。
    これだけ放置されていると見る人なんていないからいいかって更に放置。

    暑い暑いと思ったら北アルプスでは既に秋の気配とか。
    巷はお盆休み。
    こちとら仕事仕事でかなりバテ気味。
    土日は貴重で平日にできないことをやっておく。
    てな訳で8月の登山はまだ。

    とはいっても6月の終わりにKUMAクンと西穂独標。
    7月にはソロで下呂御前山、KUMAクンと御嶽飛騨頂上。
    そしてアッちゃんに「死にますよ」と言われた中央アルプス周回とそこそこ山には行った。

    例年8月は暑いせいか、あまり山には出かけていない。
    9月にガッツリ登るため、そろそろ体動かしておかないとね。

    話は変わって、近頃「ダイバーシティ」という言葉が目立ってきた。
    「ダイバーシティ」って改めて何?と聞かれると皆さんどう答えるか。
    「ダイバーシティ」とは「多様性」っていうこと。
    しかしここのところお役所を始め使われている意味は「女性登用」が主たるもの。
    まあ、これまでの男性社会の中、女性をもっと活用しようという意味ではそうかもしれないけどね。
    でもかなり昔から女性登用は言われてきたことで、一時は女性による女性のための製品開発グループとしていろいろなブランドが立ち上がった訳で。
    あれらはどうなったんだろうね・・・?

    でもって山の話。
    「ダイバーシティ」という言葉を借りれば山にも多様性が見られるようになってきた。
    「山ガール」なんてのはその一つかもしれないね。
    男性に女性、高齢者から若者、ベテランから初心者、健脚から鈍脚などなどいろいろだ。
    目的も様々。
    ピークハント、縦走、景色のいいところまで、山弁、ヤマコンなど。
    登り方もいろいろ。
    普通の日帰り登山、山小屋泊、テン泊、トレラン、沢登、ロッククライミングなどきりがない。

    でも全てにおいて山は平等。
    初心者であろうが女性であろうが関係なし。
    そうまでしてなぜ山に入る?

    御嶽噴火で沢山の人が亡くなった。
    今年の夏山も北アルプスのニュースを集めただけでも滑落、転倒、道迷い、病気で亡くなる人が多い。
    マスコミが煽る「山=危ない」。
    山に登らない人は登山を否定し始める。

    さて、そのココロは?

    「山ガール呼ぶな〜山ガール 山に問う〜」の中でちょっと語ってみる。
    ちなみにこれが最終回。



    なんだ、宣伝かよ。
    スンマセン・・・。

    きのこ
    湿気が多い中観葉植物の鉢に得体のしれないキノコ

    何の意味もなし。

    それでは皆さん、山に登ったら必ず無事に下山してね。
    くれぐれもマダニには注意(^^ゞ



     
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